| Item type |
紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) |
| 公開日 |
2024-05-11 |
| タイトル |
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タイトル |
A大学看護学士課程教育の評価 : 卒業時到達目標およびディプロマ・ポリシー到達度の経年変化より |
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言語 |
ja |
| タイトル |
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タイトル |
Educational Measurement for bachelor of nursing : Changes over time by Achievement Level of Graduation Goals for bachelor of nursing and Diploma Policy |
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言語 |
en |
| 著者 |
清水, 昌美
中尾, 友美
合田, 友美
石井, あゆみ
寺本, 久美子
生駒, 妙香
後藤, 小夜子
藤田, 倶子
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| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題 |
看護大学教育, 専門能力, 臨床能力, ディプロマ・ポリシー, 教育評価 |
| キーワード |
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言語 |
en |
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主題 |
Baccalaureate Nursing Education, Professional Competence, Clinical Competence, Diploma Policy, Educational Measurement |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| 抄録 |
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内容記述 |
目的:本研究は、看護学士課程に在籍しているA大学看護学生の4年間の卒業時到達目標およびディプロマ・ポリシー(以下、DP)の到達度の経年変化を明らかにする。 方法:2019年度A大学看護学科入学生のうち、2022年度卒業時まで在籍した学生に、看護学士課程における卒業時到達目標およびDPについて毎年度末に質問紙調査を実施した。調査票を配布した93名中条件を満たす55名(有効回答率59.1%)の回答を分析した。卒業時到達目標は、6のコアコンピテンシー群別合計点を学年間で比較するとともに、個々の卒業時到達目標を到達状況に応じて2群に分け、到達割合を確認した。DPは、到達状況に応じて2群に分け、学年間で比較した。 結果:卒業時到達目標について、コアコンピテンシー群別合計点は、ⅠからⅤ群において2年終了時から3年終了時に有意に上昇した。Ⅵ群は1年終了時から2年終了時に有意に上昇した。項目別では、「到達度高群」が80%以上となる項目が年々増加していたが、到達度が高まる時期は項目によって異なっていた。DPは、「身についた群」の割合が、1年終了時から2年終了時にかけて、DP1、3、4、5、7、8で減少し、DP4、7、8で有意な差がみられた。また、2年終了時から3年終了時に全てのDPの「身についた群」が増加し、DP1、3、4、5、7、8で有意な差がみられた。考察:本調査対象者の卒業時到達目標およびDP到達度の4年間の変化は、2年終了時から3年終了時が大きく、3年生の講義・実習の影響が大きいことが確認できた。また、卒業時到達目標の到達割合の推移から、カリキュラムと到達度が高まる時期との関連性が推察された。 |
| 書誌情報 |
千里金蘭大学紀要
号 20,
p. 47-57
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