| Item type |
紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) |
| 公開日 |
2024-05-11 |
| タイトル |
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タイトル |
在宅看取りにおける多職種連携の内容に関する文献検討 |
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言語 |
ja |
| タイトル |
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タイトル |
Literature review on the content of multidisciplinary collaboration in end-of-life care at home |
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言語 |
en |
| 著者 |
藤田, 倶子
下吹越, 直子
菱田, 知代
後藤, 未来
田中, 優衣
藤本, 優花
山下, 千賀子
山中, 乃鈴香
山本, 祐菜
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| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題 |
在宅看護, 看取り, 多職種連携, 文献検討, 連携内容 |
| キーワード |
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言語 |
en |
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主題 |
Home Nursing, End-of-life Care, Multidisciplinary Collaboration, Literature Review, Collaboration Content |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| 抄録 |
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内容記述 |
目的:看取りにかかわる在宅ケアチームでの多職種連携に焦点を当てて文献検討し、看取りにおける在宅ケアチームでの連携内容について明らかにすることを目的とした。 方法:文献検討を行った。医学中央雑誌webとGoogle Scholarを用いて「在宅看護」「看取り」「多職種連携」をキーワードとして最近5年間の文献を絞り込んだ。プログラム開発、尺度開発、総説、解説、看取りにかかわる支援の報告以外の論文、多職種連携にかかる記述のない論文を除外した論文15件を分析対象とした。連携内容を示す記述を抽出し、コードとした。抽出された55のコードを対象にカテゴリ分類を行った。 結果:連携内容について【普段から情報を共有して連携する】【状態悪化時に対応するために情報を共有して連携する】【急変時に対応するための体制づくりをする】【療養者や家族と多職種との橋渡しをする】【療養者や家族の選択をチームで支える】【通院で多職種・他機関と協働・連携する】【状況に応じたケアができるように多職種にアドバイスする】【普段から勉強会を開催し学び合う】【ケアチームメンバーの心理面のサポートをする】【チームメンバーと役割を分担・補完し合い支え合う】【普段からネットワークを保ち社会資源活用のための調整をする】【多職種と連携・協働する体制づくりをする】【医師や多職種と話し合う場を調整する】【ケア内容を振り返り今後の終末期ケアを検討する】の14のカテゴリが生成された。 考察:普段から、また予測し急変時に備えて多職種と協働し支え合うことが在宅での看取りを実現する連携であると考えられ、これらを実現する多職種との関係づくりが期待される。 |
| 書誌情報 |
千里金蘭大学紀要
号 20,
p. 89-96,
発行日 2024-02-09
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