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  1. 紀要
  2. 千里金蘭大学紀要
  3. 15号

非観血式血圧測定法でのマンシェットの巻き直しの
必要性に関する研究

https://kinran.repo.nii.ac.jp/records/2000160
https://kinran.repo.nii.ac.jp/records/2000160
6a6d54ee-ffef-4c54-aa3f-f0ba4faf578e
名前 / ファイル ライセンス アクション
toki2018.pdf toki2018.pdf (732.0 KB)
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2019-07-10
タイトル
タイトル 非観血式血圧測定法でのマンシェットの巻き直しの
必要性に関する研究
言語 ja
タイトル
タイトル The necessity of rewrapping the cuff in blood pressure measurement
言語 en
著者 登喜, 和江

× 登喜, 和江

登喜, 和江

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伊藤, 朗子

× 伊藤, 朗子

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岩佐, 美香

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山本,純子

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森川,真美

× 森川,真美

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言語
言語 jpn
キーワード
言語 ja
主題 血圧測定法,看護教育,エビデンス
キーワード
言語 en
主題 Blood pressure measurement method, Nursing education, Evidence
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
抄録
内容記述 本研究の目的は,非観血式血圧測定法でのマンシェットの巻き直しの有無による血圧値の変動を明らかにすることで,看護技術教育で手順とされているマンシェットの巻き直しの必要性について,エビデンスを見出すことである。協力が得られた健康成人女性58名を対象に,両側上腕の血圧を測定し,巻き直しの有無による血圧値の差を両群間で比較した。機器は,水銀レス卓上血圧計を用い,参考機器として電子血圧計でも同様の測定を行った。結果,水銀レス卓上血圧計で測定した1回目と片側のみ巻き直しの有無を加えた2回目共に,血圧に有意な左右差はなかった。また,巻き直しなし群の1回目と2回目の平均値は,SBP=104.28(±9.60)mmHg,104.03(±9.55)mmHg(p=0.473,d=0.03),DBP=64.21(±8.08)mmHg,64.17(±8.04)mmHg(p=0.921,d=0.01)と有意な差はなく,実質的な差もなかった。以上のことから,マンシェットの正確な巻き方である①ゴム嚢の中心が上腕動脈に沿うように巻く,②マンシェットの下端と肘窩との間は2~3cmあける,③マンシェットに捻じれが無いように巻き,更に指が2本入る程度の緩みをもたせるなどの手順を遵守すれば,1回目の測定で数値の読み落しがあった場合でも,マンシェットの巻き直しが必須事項でないことが示唆された。
書誌情報 千里金蘭大学紀要

号 15, p. 77-83, 発行日 2019-02-08
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Ver.1 2025-07-25 04:16:49.222414
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